備忘録

最近物忘れが多くて困ってます。サイファー店長の大西です。

サイファーが小田原の成田から松田町に移転して2か月余りたちました。

おかげさまで何とか営業できております。

すっかり更新をさぼっていたブログですが放置しておくのもなんなので、日々の出来事を通して思ったあれこれを備忘録として書いていこうと思います。いつまで続くかわかりませんが、しばしお付き合いのほどを。

 

ボルダリング・クライミングも、最近はずいぶん認知度が上がったようです。テレビなどで取り上げられることも多くなり、人工壁のクライミング映像はたいていの人が見たことがあるみたい。

 

先日、クライミングの競技人口を尋ねられたことがあって、そんなこと気にしたことがなかったので答えられなかったのですが、ネット上で考察した記事がありました。http://mickipedia.blog113.fc2.com/blog-entry-82.html

やっぱりやったことがある人は増えてるんだ。

 

クライミングジムも、サイファーを含めてずいぶん増えました。ジムの無かった神奈川県西部でも、車や電車で1時間も移動すれば何かしらジムがあってボルダリングができます。往復4時間かけてジムに通っていた大西としては隔世の感を覚えます。

 

そんなボルダリング(クライミング)ジムですが、世間的にはどうとらえられているのでしょう?

 

岩場や競技でクライミングをしている人ならそのためのトレーニング場として、また、継続的な趣味にしている人ならその活動の場として利用しているわけですが、最近では、1回やってみたかった、とか、たまに時間があるときにやってます、という方が相当数に上ると、ジムをやっていて感じます。

それはスポーツをするというより、レクリエーション(余暇・娯楽・レジャー)的な利用のされ方で、つまり昨今のクライミングジムは、レクリエーション施設という側面でみられることも多くなってきているのかもしれません。

 

近い未来、ボルダリングジムはボーリング場ほどには数を増やして、誰もが気軽に楽しめるレジャー施設になっているのかも。

サイファーはそんな時代になっても、地方の片隅で道場のごとくストイックに取り組むコアな人たちが集うジムでありたいと思っています。(でも初めての人も大歓迎よ)